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電気自動車(ev)の国産初の量産車が三菱自動車のアイミーブです。 いろいろなデータが発表されていますが、公式サイトでは 以下のようなスペックが確認できます。 フル充電すれば航続距離は160キロ。 最高速度は130キロ。 0-80キロまでの加速性能はガソリン車ののi(アイ)と比較して1.5秒速い! 充電時間は深夜電力を使う場合と急速充電で20分で80%の充電が可能。 また、「アイミーブスポーツ」では、太陽電池パネルや風力発電用の ファンを搭載し、エネルギー効率を高め、ボディをアルミ製にし軽量化を 図り、高性能の電池を搭載。 それによって、走行距離は一回の充電で200キロまで可能とのこと。 「アイミーブ」よりさらに25%アップした。 最高速度も時速百三十キロから百八十キロになった。 さらに屋根に太陽電池パネルを取り付け、太陽が出ていれば、走行時でも 駐車時でも蓄電できる。また車体前方の空気取り入れ口にはファンを設置、 減速時は風力を利用して発電するという。 そのうち、ソーラーパワーだけで走るクルマも開発されるのでは?と 期待は高まるばかり。 現時点でのアイミーブの課題は、 急速充電器のインフラの整備。充電時間の短縮、航続距離の さらならアップなどが挙げられる。 現在のガソリンスタンドに急速充電器がくまなく設置できるかどうか? また、充電時間が20分もかかっていたのでは、実用性はかなり劣ると 言わざるを得ないだろう。 三菱自動車では、2009年夏ごろ市販を開始する考えのようだ。 販売価格は250万円〜300万円ほどとか。(これはノーマルの アイミーブの価格だろう。アイミーブスポーツはさらに高価格のはず) まだまだガソリン車に比べたら、車両価格は相当高価だが、 深夜電力を利用した場合、1キロ走行につき1円の電気代で済むという データもあるので、ガソリン価格高騰の昨今では、走行コストはかなり 節約できることが見込まれています。 |
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