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ヴィヴィオはかっ飛び小僧のためのピュアスポーツ軽!

ヴィヴィオ(vivio)はスバル(富士重工)の軽自動車です。
いまや懐かしのレックスの後継車として1992年に生産開始され、98年で生産終了しました。
なので、現在では入手するには中古車を探すしかありません。

インタークーラーターボを装備し、ボンネットにエアインテークを備えてる外観は迫力満点でした。

また、フルタイム4WDモデル、6速マニュアルなど、ほんとにこれが軽か?みたいな運動能力がありました。


スバルお得意のラリーにも参戦するなどスポーツテイストの強いイメージで私はとても好きなタイプのクルマでした。生産中止になったのはカナシイです。

ビビオのビストロシリーズはレトロな雰囲気をもったクラシカルなスタイルで存在感がありました。個人的には嫌いでしたが(苦笑)

そういえばCMはCHAGE and ASKAがでてましたね。

ヴィヴィオを中古車で探すのはちょっと苦労しそうです。品薄だからです。ガリバーの相場でも、k型が32.4万円〜52.5万円だそうで、それ以外の、rx-rやgx-rなどはなかなかいいのが見つかりません(涙)。

RX系は当時としてはマニア垂涎の直列4気筒DOHCエンジンを搭載していました。

スバルといえば水平対抗エンジンですが、さすがに軽には搭載が難しかったのでしょうね。

いまでこそ、DOHCエンジンの有り難味が薄らぎましたが、そりゃあ昔は憧れたもんです。

スバルヴィヴィオの醍醐味は、なんといってもマフラー交換したり、シートを取り外して軽量化、改造、エンジンチューニングしてジムカーナで活躍すること。

サスとショックをいじって、車高調して、エアロをつけて・・。
スバルのstiにはパーツがいろいろ揃っているのでいじりがいがありますね。